アユちゃんはE1

自分は自主降格でE2へエントリ−

アサイチでE3

2レース目でE1、時間差で

新設されたM(マスター)が同時出走となる

昨年まで、Mと他カテゴリーが兼用できたのですが

今期から分離となったみたい

フェミニンとM以外

出走数100人程度とちょうど良い人数の反面

JPTは89名と少なく

右京氏が旗揚げした

JCLの影響をモロ受けている感じは否めない

今ひとつのプロカテゴリーに比べ

熱く盛り上がっているのは

サラリーマンライダー日本一が

熾烈な戦いを展開するE1

序盤から3人の逃げができ

集団が30秒ほどのビハインドでレース展開

逃げに乗ろうとする選手もいたり

結局吸収され、時々逃げができますが

中盤になり吸収された

後ろの方で走るアユちゃん


アユちゃんは後方での

レース展開

お友達ライダーで同期の

麒麟山Racing オーノッチは前方で

余裕がある走り

イナーメ信濃山形 なかいい和尚は

1周目で切れ マスタークラスに合流

昨年シーズン終了後

心臓の手術をしたとのことで

厳しい結果になることはいたしかない

マスタークラスには

昨年、初開催された全日本年齢別に出場した

おじさんライダー勢揃いって感じ

なかいい和尚も楽しく走っている感じでした

Team CUOREのイイヌマ選手も序盤で切れた


終盤に入るとレースが動く

Roppongi Express 高岡選手が仕掛けアタック!

それを逃がさないと集団は活性化

その周、ラップタイムが最速となり

アユちゃんが切れた…

高岡選手が逃げを成功させ後続集団を大きく引き離した


1周半ペースアップが続いたそう

ペースアップ時は

心臓破りの坂から棒状

中切もあるわけで、脱落したそうです

高岡選手の逃げが決まったかに見えましたが

バルバサイクルレーシングチーム 寺崎選手が

ブリッジに成功 

そのまま ゴールスプリントで 制した

ペースアップで集団から遅れ、その後タイトル写真の後続と合流


E2は一番最後 

時間差でフェミニンが同時出走

久々のE2は 若い選手が多く感じた

E1はサラリーマンライダーって感じでしたが

学連みたい

なんとなく前に並べスタート

E1ほどではないが

ふらふらする選手は皆無で

集団内でもまあまあ問題なく走れる

ただ、自分のチカラの衰えが大きいわけで

ペースが速く 緩まない

もちろんE1ほどではないけれど

おじさんにはキツい

緩むのは向かい風になるゴールライン付近だけ

序盤から苦しい展開

3周目までなんとか耐えたが

心肺機能限界で

4周目の心臓破りの坂で息絶えた

余裕があって走っていたわけでないので

切れてからの回復は難しく

後続、ブラウ・ブリッツエン I選手に合流

この選手、強弱がハッキリした走りをし

少し休んで、スピードアップ、少し休む

そしてスピードアップと

淡々と走る自分とは相性が悪い

後ろでちょっと休んでいたかと思うと

スピードアップされる

無論、彼70% 自分30%の先頭比率なわけなんですが

回復間に合わず

彼の先頭比率があがり、着いていけなくなった

見捨てる選手もいれば、救ってくれる選手もいて

後続からFORCEのH選手と合流

率先して先頭を牽いてくれるが

登坂が遅く、これまた自分と相性が悪い

ですが、完走目指したいすね!とか

ニコニコして話しかけてくる

好感度が良い若い選手

脚が終わりそうなので

置いていってください と

散り際、そして

レース後も挨拶してくれ

感じの良い選手でした

残念ながら残り2周回を残し

脚切りとなり厳しい結果となった

自分は惨敗しましたが

2日目 アユちゃんは50位と見事完走!

パチパチ(拍手)

次は6月の弥彦ロードレース

もう少しマシに走れるよう頑張ろう!!

なかいい和尚(右選手)を見習い、続けようっと!