JBCF宇都宮ロード 

鮎ちゃん、レイトくん参加で

3人と大集合!

伸び盛りのレイトくん

E2クラスタで優勝できても良いレベルです

しかしながら

コロナの影響でレースがなく

E3からは優勝者と3位までの選手が昇進し

E1からは実力がありながらレース出場が少なく

降格になった選手が入れ混じり

E2ですがトップ選手はかなりレベルが高いです

出走者は75人弱とちょっと少なめ

後ろからスタートしても

レイトくんのレベルなら問題なく

シンガリスタート

2周目完了時

トップグループは30人弱に絞られ

レイトくんはトップより

やや後ろで通過

麒麟山のお友達ライダーオオノッチは

トップグループから落ち単独になり

その後ろに第2集団

実況アナウンスを聞いていると

ちょくちょくアタックがかかり

逃げができては吸収を繰り返している様子

コントロールラインで見ている限りでも

脚がある選手が果敢にアタックをし

トップ集団が周を重ねるごとに人数を減らし

小さくなっていきます。

レイト選手とお友達ライダー麒麟山オオノッチが並んで鶴カントリークラブの登坂に入る


最終ラップは17名ほどに絞られ

ゴールスプリントとなり

おしくも7位

【ゴールスプリントの動画はFBで!】

1位になった

イナーメ信濃山形 中野選手の後で

スプリントしていたところ

ふらついていた選手に接触しそうになり躊躇したそうです

レイト選手お疲れ様でした!


それから約3時間後

アサ起きて12時間以上経過して

やっとE1レースです

気温32度/湿度60%

7周回の46.90km

トップ通過から5分で脚きり

少しでもラクしようと

前に陣取り

あたかもやる気満々の選手の様

スタート直後

あまり頑張らなくても集団の中にいられる

必殺技です!

ローリングスタートとはいえ

結構なスピードで登坂し下り

リアルスタートとなります

頑張らず登坂した結果

鮎ちゃんと自分は

前方に並んだにも関わらず

下る頃には後ろの方

リアルスタートになると

スピードがあがり

前へ前へと意識して走らないと

後ろに下がっていきます。

駐車場から登坂になると

鮎ちゃんは集団内に

自分は集団に着けるか否かの瀬戸際

森林公園通りに入り

さらに集団がペースアップすると

着けなくなり

さ〜よ〜なら〜

着けなかった選手で

小集団を形成

集団からこぼれた選手を拾ったり

登坂で遅れた選手がいたりと

常に4人〜15人ぐらいで

ローテをしながら周回を重ねますが

4周目後半には

脚が終わってきて前に出れなくなり

ゴメンもう牽けないと弱音をはきましたが

「前にいってすぐ交代すればいいから」と促され

頑張って牽きマス!

5周目。鶴カントリークラブの登坂で

置いていかれるかと思いましたが

みんな辛そう

どちらというとクライマーの自分は

なんとか前の方でクリア

前にいた2名の選手に着いて下り

平地に入ると後続も合流し再び小集団に

駐車場からの登坂を必死で着き

森林公園通りも必死で着き

コントロールラインで脚きり

おわた

あ〜あ と思いましたが

正直 もう走る力なく

情けなくも安堵

その後、実況アナウンスを聞いていると

EQADSが果敢にアタックをし逃げ

集団が吸収するを繰り返しているらしい

最終ラップに入る

コントロールラインでも

EQADSが逃げている

もっともEQADSは

プロを目指すU23の選手が

5名+予備軍2名もいるわけで

レースコントロールしない方がおかしい

それに対応する

サラリーマンライダー達もまたスゴい!

トップ集団から3分弱遅れて

10人ほどの小集団

ここが完走ライン

鮎ちゃんは次の小集団で走っていて

6周で脚きり

もう少しで最終周回に入れたので

ちょっと残念

森林公園通りを撤収で歩いていると

ゴールスプリントが始まって

EQADS川崎選手の後ろに

MiNERVA-asahi 小嶋選手


少し間を空けて15人ほどが

駆け抜けていった

出走92名内完走33名

距離は違いますが

やっぱりJPTとABEがそんなに変わらないスピードに

普通のサラリーマンライダーが

出力できるようなパワーとは思えず

苦笑いしかない

完走を目指すE1クラスタの普通のサラリーマンライダー