※ アイキャッチ画像は イズミッチ撮影 レース後

車で1時間あまり

シクロクロス全日本選手権2020年大会が

地元飯山市で開かれた

いつもの生活リズムで

レースに臨めるのはありがたく

さらに遠征費もかからなくお財布にもありがたい!

前日の夜から小雨が降り

まさにシクロクロス日よりとなり

泥と一番仲良しな選手が有利

チャリ友す〜さんと

ちょうど会場入りが一緒になり

す〜さんは泥と仲良しな人なので

あ〜だ こ〜だ と

走るラインを攻略しながら

楽しく試走 しましたが

レースでは まったく 無意味に

周回ごとに変化する泥に

いかに対応できるかが

上手に走るカギとなります。

雨が降ったり止んだり

日が照ったりと

不安定な天気でしたが

自分のレース時間になったら

ちょうど雨が止んでくれた

50人ちょっとの参加者に

後ろから3列目スタート


チームメンバーのイズミっちが応援に駆けつけてくれ

スタート直前まで防寒着が着用できてありがたい

(写真もありがと!)

スタートして最初の泥

前の選手が落車

彼の背中にフロントタイヤ激突!

な〜んか いつも こんな感じで

順位を落とす

彼の自転車をまたいで通過

すぐにアスファルトで砂が浮いていたらしく

フロントが滑って単独落車

後ろから来た選手に轢かれるかと思ったが

若干空いていたこともあり

よけてくれた

けど その時点で トップは

遙か先にい行ってしまった……

いつもこんな感じで

ほぼドンケツになるんですが

今回は同じような年代相手なので

普通に走っていれば

前の選手が落ちてくれ

1周目でかなり順位アップ

2周目 北のキャンパー


2周目でも少しづつ順位を上げるが

1周目同様 キャンパーで滑ったり

風に揺れた網にかかったりと

細かなミスをして

なかなかリズムに乗れない

ただ、前の選手も

ちょこちょことミスをして

順調に順位アップ

3周目はミスをしないよう

慎重に走るとこ 担ぐとこ 押すとこ と

意識してリズムに乗るように するが

いかんせん 泥がついたバイクは重く

なおかつ自分のバイクはスローピングフレームのため

フレームで担げず、サドルで担ぐためうまく走れないため

ちょっと不利

林のキャンパー


前を走る2人の選手に少しずつ詰め

3周目ゴールラインでSNEL CYCLOCROSS TEAM 浅井選手

4周目序盤でCycleclub3UP 羽鳥選手をパスし

5位に浮上

4位を走っている

きゅうべえsports 藤井選手も見える位置につけ

最終周ということもあり

踏めるところは踏み

滑るところは慎重に

藤井選手がキャンパーで滑り

一気に詰めたが

リカバリー早く

一進一退

ゴール手前のキャンパーでも

藤井選手がまた滑って失速

これは いけるか!

と 思ったが
 

逃げられゴール

1位〜3位は別格の強さ

今の自分の力では太刀打ちできないが

終盤リズムに乗り

いい感じで走れた



その後、片付け洗濯で

4時間近く泥と長〜い格闘となった(=_=)

自分は片付けで追われた頃

ナイターレースで

イズミっちが3位入賞!\(^O^)/

新たに追加された真ん中のキャンパー……ってキャンパーだらけジャン!