最年長のマスターから

いつもの掲示板に

千曲川サイクリングロード サイクリングの書き込み

マスターは用事がありすぐに折り返しとのことで

その後は“大花見コースへGO!”と書き込んだ

集合場所には、上田組も合流し8人と中所帯

8人もいながら、先頭を牽くのは

司令塔のコンちゃんと

長野県国体自転車競技代表 りゅうちゃんの2名……

この2人は向かい風の中を37キロペースで牽いていく

ちなみに自分が牽くと33キロにペースダウンするもので

1分もたたないうち交代となる

1telくんも前に出るが同じような感じ

よってこの2人以外前に出れない状態

途中、上田組シゲさんを拾い

上山田到着

自分はそのまま48峠へ

その他大勢はセブンで一休み

ボッチになって半分ぐらいまで登坂した頃

スゴい勢いで登坂してきたりゅうちゃんに追いつかれた

一度セブンに寄ってからなので

ビハインドは3〜4分ほどでしょうか

本人もかなりオーバーペースだったらしく

脚を休めるため平和に推移

峠までお喋りしながらの登坂となり

普段はあまりお喋りする感じでもなかったので

なかなか、興味深い話が聞けた

リュウちゃんほどの力のある選手が

大舞台でなかなか結果を出せない その理由は!

肝臓が弱くレース中に冷え、

100キロ過ぎると脚が止まるそうだ

で、前回の国体はスポーツ腹巻きをして

なんとか完走した らしい

数年前の2d木島平で

前半、リュウタロウ選手と逃げを作ったり

レースをコントロールし絶好調かに見えたが

後半脚が止まり完走できず

その時はハンガーノック?と思っていたのは

実は肝臓が冷える体質からだったそうで

こんだけ速いのに

プロと肩を並べて走れない みたい

ちなみに2d木島平2日目の

残念レースでは、りゅうちゃん見事優勝し

自分も一役?かっていたわけ……

http://kai-racing.blogspot.com/2018/05/2d.html

そんなリュウちゃんの後ろに

ツキイチおじさん

加齢に負けず頑張るわけだが

展望台手前の登坂でついにキレた



その後の、ゆる登りでペースダウンしてくれ

再び合体!!

「オーバーペースで脚止まりました!」とのことらしく

かなりスピードが遅かった

遅いからといって、前に出て牽いてはいけない

併走して、お喋りしてノラリクラリ

自分も休む!

最後の登坂まで、後ろにツキイチおじさん

そしてりゅうちゃんの「もう脚ないす」の一言で

自分はなんちゃってゴールスプリント!!!

で、最後の最後に刺され撃沈!

教訓!!

プロレベルの人と走る時は、決して前に出てはいけない!