今回はアユちゃんのサポートです!

JBCFアマチュア部門E1〜E3全クラスタ

先着176名がエントリー可能の交流戦

今年になり交流戦が多いので

監督会議では、その真意を問う質問があった

延期にはなりましたが

全日本選手権が近いということもあり

JOCから長丁場のレースをと要望があったとの事

残念ながら1日しか群馬CSCを抑える事が出来ず

Pクラスタは162km

Eクラスタは120km

Fクラスタは84km と なった みたい

力のある選手はラッキーだけど

なんちゃって実業団選手にとっては

せっかく、登録したのに

速い選手と走っても瞬殺されるわけで

カテゴリー別でのレースにして欲しいのは切実な思いなわけ

公道レースになると

時間制約があり

全カテゴリーを1日の中で行うのが難しく

また、このコロナ渦でムリにやらなくても

と レース開催自体厳しい意見が多い中

やむなく時間短縮で

レース数を減少しざるを得ない

らしい

JBCF事務局としては

開催に向けての妥協点を見つけて

調整してるとのこと

いずれにしても

選手含めて、これで生活しているヒトがいるわけですし

踏ん張りどころ ですね

ホームストレートの下り


いつもと逆周りで設定された群馬CSCコース

スタートはローリング

約2キロでリアルスタート

直後7名の逃げができ

少し遅れてメイン集団が戻ってた

3分遅れで女子がスタートし

女子は7名が出走

1周回で2名が脱落し5名で推移

応援する側はサポートをしながら2レース楽しめ

得した気分

これがカテゴリーを分けただけだと

ごっちゃになって誰がトップなのか

わからなくなりますが

これならレース展開が良くわかります

男子メイン集団からは追走が

出たかと思ったら吸収され

しばらく大きな動きなく推移

差が縮まらないところをみると

力のある7名が先頭を走っているのでしょう

チーム名がわかるのは日体大2名そしてVC VELOCE 1名

VC VELOCEはツアーリーダー マツケンさんかと思われたが

落車に巻き込まれ、乗れなかったようで池川選手

この池川選手が中間スプリントポイントを

毎回とっていく展開になる

アユちゃんはホームストレートの下りは

集団の真ん中より前にいて

コントロールラインのゆる登坂はやや後方に下がっていた

集団内で前に行ったり

後ろに下がったり とできるのは

それなりの力を持ってないとなかなかできないわけで

余裕があることがうかがえる。

Eクラスタ 先頭グループの7名
Fクラスタ 先頭の弱虫ペダルサイクリングチーム 唐見選手とY’s Road 植竹選手
Fクラスタ 3位争いの3名


女子が動いたのは3周目

弱虫ペダルサイクリングチーム 唐見選手

Y’s Road 植竹選手の2名が先頭

それを追いかける

High Ambition女子サイクリングアカデミー本田選手

4周目で本田選手は後ろの選手2名に吸収され

3名の3位争いのグループになり

力の差で2つに分かれた感じになった

Eクラスタが動いたのは中盤

トップグループとメイン集団の差が45秒ぐらいになったところへ

2名の選手のブリッジが成功した

入れ替わったように数名の選手が落ちて

5名のトップグループになり

再びメイン集団との差を広げる

女子は最終周回に入る前に

植竹選手が唐見選手を振り切って単独で

メインストレートに入ってきて

そのまま逃げ切り植竹選手が優勝6連覇!

Eクラスタレース終盤

メイン集団は追走する動きで活性化

先頭グループは脱落した選手もあり4名に絞られた

マツケンさん含む10名ほどの追走集団が決まり

メイン集団容認で後方との差が広がっていくが

トップグループには届かず

そのまま4人で逃げ続け

スプリントを制した日体大渡邉選手が優勝し

日体大が1位と2位

中間スプリントポイントを全て獲った

VC VELOCE池川選手が3位に入った

アユちゃんはメイン集団前方でゴールして

26位と大健闘!

4人に絞られこの後ゴールスプリントを展開するトップグループ