2周目に入ったE1クラスのプロトン


コロナ禍の影響でいくつかレースが中止となり

2カ月ぶりに開催されたJBCFレース

新潟県南魚沼三国川ダム湖を周回する1周12km

ダムを登坂する約2kmの上り、9km弱ダム湖を周回

約2km下るオールラウンダー向けコース

コロナ禍の影響で中止になるのではないかと思い

自分はエントリーしませんでしたが

チームメイトの鮎ちゃんがエントリー

暑くなると補給が必要になるので

サポーターとして応援にGO!

もとチームメイトのレイトくん初め

お友達ライダーの参加もあり

見応えあり、また楽しく応援

鮎ちゃんが出場するE-1は7周回の84km

全日本自転車競技選手権の出場権を持つ

プロレベルのアマチュア選手も10人ぐらい参加しているので

完走できればスゴいというレベル

3分後にスタートする

女子Fクラスも観戦でき

終始楽しむことができる

スタートを見届けFeed Zoonに移動

レースを終了したレイトくんと

お喋りしながら観戦&サポート

Feed Zoonがあるところは

ちょうどコントロールライン後のカーブが見下ろせ

ナイスな観戦エリア

1周目は集団内に無難にクリア

落ちる選手もまばらのなかに

お友達ライダー2名が!

諦めず周回を重ねるお友達ライダー なかいい和尚とスガッキー


ちなみに51歳と53歳のシニアライダー

レース後聞いたところ

「ローリングからのペースアップがきつかった」とのこと

年齢を重ねると脚があっても

スタート直後のペースアップに

心臓がついていかなくなるんですw

鮎ちゃんは無難な位置で周回を重ね

4周目2名の逃げができ

5周目にはそれを追う追走グループで

大きな集団が2つに割れ

鮎ちゃんは後ろのグループ

追走グループと違い

完走に向けて頑張ろう!という感じなので

この中にいれば完走はなんとかクリア出来そう

女子はY’s Road植竹選手とMOP大堀選手の一騎打ち

Feed Zoonで大堀選手が仕掛けましたが

植竹選手の方が上手、男子顔向けのスピードアップで軽く応戦

大堀選手との差が広がりましたが

彼女も諦めず食らいついていきます

植竹選手の勝利となりましたが

大堀選手の諦めない走りで

大いに会場を沸かせた

MOP大堀選手を軽くかわして引き離すY’s Road植竹選手


男子E-1 6周目

2人の逃げと追走グループの差は40秒ほど

鮎ちゃんがいる完走グループとは

大きな差がつく

最終周回、Roppongi Express 高岡選手が

コントロールラインで追走グループから抜け出し追走

2人が反応し、3人で 逃げている2人を追い始めた

登坂が終わるダム頂上で

ビハインド10秒まで縮め 勝敗はわからなくなった

鮎ちゃんのグループは先頭とだいぶ差が開き

最終周回へ 

あれ?鮎ちゃんがいない

しばらくしてゴールライン通過

脚きりとなった

6周目の登坂終了時脚が痙って走れなくなったそうです 

残念!

5人に絞られた先頭グループ

抜け出したのは高岡選手 

サバイバルレースを制した圧巻の強さで優勝した!

後ろに下がって補給する鮎ちゃん