お盆明けJBCFは交流戦となりました。

最高峰JPTクラスはE1クラスタと

20歳以下のユースはオープン参加でJBCF登録外の選手もOK

同じく女子フェミニンもオープン参加OK

E3とE2の交流戦

そして40歳以上のJPT以外の

JBCF登録選手がエントリーできるマスタ−クラスの4カテゴリー

ユースとマスター以外は土・日曜日と2日間行われ

どのカテゴリーも12周〜20周と1時間30分強

お腹いっぱいのロードレースです

今回、鮎ちゃんと自分はマスタークラス

E2/3にはレイトくんの3名が出場

どちらも72km

鮎ちゃんとレイトくんは上位入賞が期待でき

残念ながら自分は完走が良いところ です

暑さ対策をしてきましたが

当日は涼しく、暑さに弱い自分にとっては非常にありがたかった

朝一で走るのは、ユースそして3分遅れでマスタースタートの同時出走

マスターはMTBやシクロでもそうですが実に和やか

ガツガツする選手はほぼ皆無

約48名出走で後ろの方に並んでいると

横にはお友達ライダーのTeam CUOREのイイヌマ選手

Team CUOREさんは7名と大所帯

ご挨拶しながらチーム協定?など結ばせていただきます

スタートしてしばらくローリグ

鮎ちゃんはスルスルと前の方に行きます。

自分はなかなか前に行けず後ろの方

S字の下りが終わり

ゆる登りに入るとリアルスタート

一気にスピードが上がり

ゴールライン手前まで長ーく集団が伸び

自分はもう必死で着いていき

なんとか千切れず後ろにつけたというところ

鮎ちゃんは前の方で対応

「まあまあ速かったけど、40代のアタックで

いつものE-1ほどのパワーはなかった」とのこと

先頭を牽くのは松井選手やや後ろの鮎ちゃんそして真ん中あたりに自分

前回覇者イナーメ信濃山形  松井選手のアタック!

前回は易々取り逃がしましたが、

今回は鮎ちゃん始め、対応できる選手が何人もいたこともあり

長々とインターバルがかかったわけです

2周目は集団が緩み

やっと前の方にいけます

3周目終了は中間ポイント周回

ここで、またアタックがかかるハズ

できれば前の方にいたい

先頭のやや後ろに陣取ります

S字カーブが終わりゆる登りが始まると

スピードが緩まずそのまま心臓破りの坂へ

なんとか千切れず後ろにつき

ホームストレートに入ると

さらにアタックがかかり

チーン♪ おわた

コントロールラインが終わると緩み

目の前の集団に

追いつきそうなんですが

追いつかない

千切れた時点で

いっぱいいっぱいだったので

たった30mが縮まらず

徐々に広がり

遙か遠くに

あ〜あ 千切れるのが早すぎます

完走危うし!

と思っていたら後ろから救世主

お友達ライダーのイイヌマ選手が!

レベル的には遅れる選手ではないのですが

宇都宮ロードで落車に巻き込まれ

軽くケガをしたこともあり

その影響があったのかもしれません

2人で協力しながら完走を目指し

チーム協定結んでおいて良かったです。

イイヌマ選手S字の下りカーブで前に出てサイン

宇都宮ロードの落車で

下りが怖くなってしまったそうです。

2人で2周ほど終了し

10人ほどの後続第2集団に

S字カーブで追いつかれ合流

下りや平地が速い選手がいたりと十人十色

スピードアップし完走を目指します

第2集団

レベル的にちょうど良かったせいもあり

率先して前の方で走り

特に心臓破りの坂では

入り始めはイイヌマ選手

中盤から出口までは自分と毎周回先頭でコントロール

レイトくんにサポートをお願いしていたこともあり

まだ、水はありましたが

さっさとボトル交換して

この後レースのレイトくんを解放

冷たい水を飲むと生き返ります!

助かりました!

残り約2周半でトップ選手とビハインド5分

イイヌマ選手の奥さんがタイムギャップを

周回ごとに教えてくれ

ヤバいぞヤバいぞと思い

「後少し!完走目指して頑張りましょう!」って声を掛け

自分自身にも気合いを入れ

ゆる登りを先頭で登坂

なんとか最終ラップに入り

安堵!

ギャラリーから「最終周回だからって気を緩めるな!!!」と

檄を飛ばされ

力の残ってそうな選手が前へ前へ出てくれます。

先頭集団で走る鮎ちゃん

その頃、鮎ちゃんは

脚を攣って、先頭集団から落ちてしまった そうです

残念!!!!

自分はしばらく後ろで温存し

どうせゴールスプリントでは勝てないので

心臓破りの坂を渾身の力で登坂!

渾身の力で!!!!

あれ?踏めない????

脚、終わってました!!!!!

まったく、後続と差を空けられず

バックラインはツキイチくん

ゴールスプリントもまったく刃が立たず撃沈!


鮎ちゃんも脚を攣ったとはいえ

いつものE1とは違い

手応えがあったのではないかと

車に戻ると鮎ちゃんが

脚攣って着替えられないと

しばらくイスから動けないでおりました

お互いもっうちょっと精進ですね!

イナーメ信濃山形 松井選手の

独走となり連覇となりました。