人を知る社員インタビュー

テクニカルパートナーで共に学び、成長し続ける仲間を紹介します。

疑問を抱く。解消する。
その繰り返しの先に成長がある

ソリューション営業Y.M.2020年入社

仕事内容

入社当時
弊社所属団体の事務局業務(加入・脱退に関わる手続き、会議や会合の運営・案内、経理業務など)
接客・電話応対、議事録作成、案内文書作成、補助業務
現在
(入社当時の業務に加え)見積作成支援、お客様へお送りするご提案書の作成、全社会議の企画・運営、会社ホームページ新着記事の更新
セミナー開催の際には、事前準備(対象企業へのテレアポ、DM送付、会場予約、申込受付など)及び当日対応(司会進行など)

1日のスケジュール

午前
  • 朝礼後、業務開始 / 案件状況の確認・対応
  • 提案ミーティング
午後
  • 業務再開 / 所属団体の月例会議資料作成
  • 顧客打合せのため外出
  • 外出から戻り、打合せ内容の議事録作成
  • 所属団体の月例会議資料をレビュー頂き、修正
  • 明日のスケジュールと業務の確認

個人プレーではなく、チームプレーの会社

前職では事務職をやっていましたので、その経験を活かせる会社を探していました。併せてプログラミングも勉強していましたので、オフィスワークとプログラミングの両輪で役立てそうなテクニカルパートナーに入社しました。

現在は営業事務と、会社が所属する団体の事務局業務をやっています。営業事務では仕入などの購買業務や見積作成、契約関係の対応を担当し、団体の事務局業務では、加入・脱退に関わる手続きを含めた運営全般を行っています。

入社するまではエンジニア=ひとり黙々と仕事をする職人気質なイメージを抱いていました。社内も空気が張り詰めて、とても静かなのかなぁとか。でも実際入社してみたらまったく違いました。エンジニアの仕事は個人プレーではなく、チームプレー。一人ひとりが緊張感を持ちながら、常に仲間と話し合い、意見を交わして仕事を進めていく。活気あふれる職場で、風通しもとっても良いなぁと思いましたね。

働くことは成長すること

テクニカルパートナーは業界でも珍しい『インフラ構築に特化した独立系SIer』という点が強みのひとつだと思っています。クラウドサービスをはじめとするIT関連の需要は増加の一途ですから、業界の動向はとても明るいですね。働きやすさという点でもテクニカルパートナーは魅力的。技術職や事務職という隔てなくテレワークで仕事が出来ますし、会社までの交通の便も良いです。

私はこの働きやすい、恵まれた環境の中で少しずつ成長し、自分のやりたいことを実現していきたいです。働くことは成長すること。小さな成長の積み重ねを実感しています。例えば前職では触れることもなく当然知識もないIT関連の商品を、現在は購買担当としてリサーチする機会も増えました。そこで流れ作業のように指定された商品を購入するのではなく一度立ち止まって、どんな性能でユーザー層はどのあたりで、と調べることが小さな成長なんだと思います。素通りしないで、疑問を抱く。その疑問を自分で解消する。この繰り返しの先に大きく成長した自分の姿があるように思えるんですよね。

営業事務の仕事ではお客様と向き合うことも多いので、マナーやコミュニケーション能力が身につきます。仕事以外でも役に立つスキルを仕事をしながら覚えられるのも、成長のひとつ。会社や仕事に育てられているなぁと感じます。

さまざまな目線を持つ

出来なかったことが、出来るようになる。この実感を味わうと仕事はどんどん楽しくなります。上司や先輩に「この仕事は任せるよ」と言ってもらえることが働く喜びにもつながりますね。そのためには日々成長する、成長したいという気持ちを忘れないように取り組んでいきたいなと思っています。

これからはもっと広い視野を養っていきたいです。ユーザー目線やお客様目線など私の関わる仕事はさまざまな人たちの立場になって考えることがとても大切だと思うからです。お客様の予算と商品の原価、社員の稼働率など多くの要素を加味して考えることは私にとってまだまだ難しいところもありますが、自分の次の目標として見据えていきたいなと思います。

社内の至るところでコミュニケーションが生まれるような職場ですから、協力を惜しまない空気もあります。何かを一緒に、協力しながら進めることが出来る仲間とこれからも働いていきたいなと思っています。